2013年08月26日

楽しい淡水魚飼育3 ドジョウ ウグイ? 新入りゴリ君 青森県東北町小川原湖

ドジョウ コイ目ドジョウ科 L15cm

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当初、ドジョウは1週間持たずに昇天していたが、この三代目は元気だ。
サイズは8cm位で、まだ少年のようだ。


ウグイか、サケ科の赤ちゃんか?

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ウロコ・体形からは、サケ科の赤ちゃんのようだが判定出来ません。


新入りゴリ君(二匹)

黒色系
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淡色系
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初代ゴリ君は1日でダウンだったが、2代目は元気でもう2週間経つ。
肉食系のゴリ君は、小さいくせに(2cm位)フナやモツゴを追いかけて食べようと
しているように見える。

ゴリ君が近くに来ると皆逃げるので、どうも嫌われ者のようだ。

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2013年08月24日

楽しい淡水魚飼育2 メダカ・フナ・モツゴ・カワニナ 青森県東北町小川原湖

メダカ ダツ目メダカ科 L4cm

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子どもの頃、小川で普通に見かけたメダカだが、近年数が激減して絶滅危惧U類に
指定されている。
花切川近くで何度も魚獲りをしたが、獲れたのはこの一匹だけ。


ギンブナ コイ目コイ亜科フナ属 L30cm

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獲った時は、長さ2cm位の赤ちゃんだったが、現在は順調に成長して4~5cmになった。
このまま成長すれば、タイリクバラタナゴを追い越すかもしれない。


モツゴ コイ目コイ科 L8cm

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関東地方以西に分布する魚だが、近年移植により東北・北海道でも生息するように
なった。
道理で、小さい頃見たことがない魚だった。


カワニナ 巻貝

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我が家では、ソフトクリーム貝と呼んでいるがホタルの幼虫の餌になることで知られている。
水槽に発生したコケを食べてくれるので、スジエビと同じく水槽の掃除屋さんだ。







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2013年08月08日

楽しい淡水魚飼育 タナゴ・ゴリ・ヌマエビ 青森県東北町小川原湖

jujuとタモ(魚とり網)で獲った魚を、バケツに入れておいたら次の日も元気だったので、
飼うことにした。
ホームセンターで、水の浄化装置つき水槽(幅45cm)を2980円で買いお魚ちゃん達
を入れた。

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中には、タニシ・カワニナ・カラスガイなどの貝類と、タナゴ・カジカ・ドジョウ・
モツゴ・フナの子ども・メダカ・ヌマエビ(魚ではない)などが入っている。

タイリクバラタナゴ? コイ目コイ科

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小さい頃獲ったタナゴとちょっと違うようなので、図鑑で調べたらタイリクバラタナゴ
という要注意外来生物のようだ。

6月30日に二匹獲ったが、1ヶ月位で一匹が死に残りはまだ元気だ。


通称ゴリ スズキ目ハゼ科 

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通称ゴリという名だが、カジカ科とハゼ科の中にはゴリと呼ばれるものが10種類位有り
特定出来ない。

このゴリちゃんは、翌朝元気がなくフラフラしていたので小川原湖に帰してやった。


スジエビ

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てっきりヌマエビが正しい名前かと思っていたが、念のため小川原湖漁業協同組合の鶴ヶ崎
さんに聞いた所「スジエビ」とのことでした。
ありがとうございました。

スジちゃんは、雑食性で生きる力が強く死んだドジョウを骨だけにしてしまった。
(ちょっと残酷だった)

当初スジちゃんが50〜60匹と多く、水槽の中がエビだらけだったので、
エビの健康を考えて半分くらいに減らした。

間引きしたスジちゃんは、かき揚げにして食べたら美味かった。
(俺の方が残酷か)
HGには、「飼っているのを食べるなんて信じられない!」と冷たい目で見られた。

う〜ん、そうかなー?














posted by koji at 20:35| Comment(0) | 小川原湖の淡水魚