2013年11月30日

日本一早く営業する製材所 青森県東北町中吉製材所

朝6時開店

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工場は、7時30分から8時頃機械が始動します。

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工場正門前の、青い森鉄道の踏み切り。

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2013年10月24日

残酷 ゾウムシの幼虫切断事故 青森県東北町

原木のまま工場の土場に2年近く置いた、樹齢80年、直径58cmの天然スギを製材した。
丸太の表面に直径1cm位の虫害の穴があった。

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製材したら穴の中に何かの幼虫がいた。この幼虫はセーフだったが・・・。

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別の穴の幼虫は・・・。

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穴から出てきたのは、大きなゾウムシの幼虫だった。

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マツ丸太のゾウムシの虫害木は、以前挽いたことがあるがスギは初めてだ。
ゾウムシは、皮付きで乾燥が進まない丸太の辺材部を食害する。

辺材部とは、丸太の外側の白っぽい部分のこと。
含水率が高く養分があるので、ゾウムシに限らず色々な虫に虫害される。

製材して乾燥させた製品では虫害は発生しないので心配無用です。


ゾウムシの成虫

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2013年10月11日

木の中から散弾が出て来た! 青森県東北町中吉製材所

昨日、長さ2m、直径45cm、樹齢150年位の天然青森ヒバを製材していたら
なんと中から散弾(散弾銃の弾)が出て来た。

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散弾が出て来た所は、木の表皮から年輪で50年位内部に入った辺りだった。
つまり、50年位前に青森ヒバの森で猟師が散弾銃でキジ(野鳥)撃ちをしていて、その
流れ弾がヒバの幹に当たったのだ。

鉛弾は軟らかいので、製材機の鋸の歯は欠けなかったが、ヒバ材の無節の最高の
材面が台無しだ。


青森スギの丸太の皮むきをするjuju君。

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皮むきのアルバイト料は、1本50円。
この日は、1時間くらいで5本むいたので250円ゲット。

juju君、おやつでも買うかと思っていたら、なんと青森銀行に預金!

通帳を持って銀行に行くと、窓口の若い女性の行員に褒められて、
クリアファイルを貰いました。










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