2013年10月11日

木の中から散弾が出て来た! 青森県東北町中吉製材所

昨日、長さ2m、直径45cm、樹齢150年位の天然青森ヒバを製材していたら
なんと中から散弾(散弾銃の弾)が出て来た。

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散弾が出て来た所は、木の表皮から年輪で50年位内部に入った辺りだった。
つまり、50年位前に青森ヒバの森で猟師が散弾銃でキジ(野鳥)撃ちをしていて、その
流れ弾がヒバの幹に当たったのだ。

鉛弾は軟らかいので、製材機の鋸の歯は欠けなかったが、ヒバ材の無節の最高の
材面が台無しだ。


青森スギの丸太の皮むきをするjuju君。

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皮むきのアルバイト料は、1本50円。
この日は、1時間くらいで5本むいたので250円ゲット。

juju君、おやつでも買うかと思っていたら、なんと青森銀行に預金!

通帳を持って銀行に行くと、窓口の若い女性の行員に褒められて、
クリアファイルを貰いました。










posted by koji at 19:36| Comment(0) | 製材工場
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