2013年08月08日

楽しい淡水魚飼育 タナゴ・ゴリ・ヌマエビ 青森県東北町小川原湖

jujuとタモ(魚とり網)で獲った魚を、バケツに入れておいたら次の日も元気だったので、
飼うことにした。
ホームセンターで、水の浄化装置つき水槽(幅45cm)を2980円で買いお魚ちゃん達
を入れた。

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中には、タニシ・カワニナ・カラスガイなどの貝類と、タナゴ・カジカ・ドジョウ・
モツゴ・フナの子ども・メダカ・ヌマエビ(魚ではない)などが入っている。

タイリクバラタナゴ? コイ目コイ科

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小さい頃獲ったタナゴとちょっと違うようなので、図鑑で調べたらタイリクバラタナゴ
という要注意外来生物のようだ。

6月30日に二匹獲ったが、1ヶ月位で一匹が死に残りはまだ元気だ。


通称ゴリ スズキ目ハゼ科 

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通称ゴリという名だが、カジカ科とハゼ科の中にはゴリと呼ばれるものが10種類位有り
特定出来ない。

このゴリちゃんは、翌朝元気がなくフラフラしていたので小川原湖に帰してやった。


スジエビ

IMG_4257スジエビ.JPG

てっきりヌマエビが正しい名前かと思っていたが、念のため小川原湖漁業協同組合の鶴ヶ崎
さんに聞いた所「スジエビ」とのことでした。
ありがとうございました。

スジちゃんは、雑食性で生きる力が強く死んだドジョウを骨だけにしてしまった。
(ちょっと残酷だった)

当初スジちゃんが50〜60匹と多く、水槽の中がエビだらけだったので、
エビの健康を考えて半分くらいに減らした。

間引きしたスジちゃんは、かき揚げにして食べたら美味かった。
(俺の方が残酷か)
HGには、「飼っているのを食べるなんて信じられない!」と冷たい目で見られた。

う〜ん、そうかなー?














posted by koji at 20:35| Comment(0) | 小川原湖の淡水魚
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