2013年06月07日

高齢者いきいき木工教室 青森県東北町小川原湖交流センター

6月4日、東北町教育委員会主催『高齢者いきいき教室』の物作りプログラム
「木工教室」が、東北町小川原湖交流センター「宝湖館」木工室にて行われた。

(有)織笠工務店社長、タッキー先生と私が講師依頼され製作指導に行ってきました。

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タッキー先生を拝んでいるのでは有りません。準備運動です。
準備運動でケガしないように、ソフトな動きです。


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作ったものは、花台or鍋敷。サイズ、20.5X20.5cm。


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作り方説明するタッキー先生。


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金づちでトントン 中々上手でした


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楽しそうに、紙やすりがけ。紙やすりは、何度使ったら捨てても良いでしょうか?
と言う質問に、皆さん製作に夢中で返事がありませんでした。
答えは、3度(サンド)。寒くてすみません。


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作った作品を持って記念撮影。いきいきした笑顔が最高の作品でした。

いきいき教室の皆さんとは、昨年の9月に野外活動プログラム「ネイチャーゲーム」の
指導者としてお会いしていました。

その時のリラックスした表情と違って、今回は皆さんやや緊張している様子でした。

はじめに作る作品を見せたら、「じゃ〜、オラつぐれるべが」、「おらだっきゃ〜、
ノゴも持ったごとあねえすけ」等と話し声が聞こえました。

リラックスしてもらう為、私もローカルな言葉を使い製作説明しました。
その甲斐あってか、徐々に笑顔が見え、目が輝いてきました。

タッキー先生は、人生の大先輩を前にして説明から緊張。
説明開始5分で、汗大噴出。

「え〜長さ、20.5cmに印を付けて下さい」とタッキー先生。
すると「20.5cmって、20cmと5cmが?」と質問。
「いやいや、20cmと21cmのまんながの線こあ、少しながぐなったどこです。
約7寸位かな」う〜ん、ちょっと大変かな?

製作が始まると、私も「先生、先生」と呼ばれて大忙し。
人生の先輩の皆さんは、細部に余りこだわらない鷹揚さで意外と早く完成。

帰り際、一人の女性が完成した作品を両手に持ち私の前に来ました。
「最初、私にこんなものが作れるものかしら?と物凄くドキドキしたけど
おかげさまで、出来ました。ありがとうございます」

目がキラキラ輝いていました。

皆さん、ご苦労様でした。




















posted by koji at 21:40| Comment(0) | わくわく木工教室
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