2012年04月14日

陸に上がったオオバン 青森県東北町 小川原湖 野鳥

今や小川原湖の多数派、オオバン。水面にいることが多く、
クエッ クエッと鳴きながら鶏のように首を前に動かしながら泳ぐ。

オオバン ツル目クイナ科

IMG_0503オオバン.jpg



泳ぎ方がぎこちないのは、脚に水かきが無いせいだ。
珍しく陸に上がったオオバン、脚がよく見える。

IMG_1994-オオバン.jpg


夕陽に染まるオオバン、何を思う。

IMG_2057-オオバン.jpg


オオバンの仲間にあの有名なヤンバルクイナがいる。
オオバンはかなりマイナーで、図鑑を見るまで知りませんでした。

くちばしと額板(おでこ)が白く、全体が真っ黒。
オオバンの子どもがコバン・・・うそです。


posted by koji at 19:17| Comment(2) | 野鳥
この記事へのコメント

sugisukiさん、こんばんは。
こんなにたくさんの鳥がいることに驚きました。今となっては白鳥とサギの区別はハッキリわかりましたが、、、まだあとはさっぱり。
小川原湖鳥図鑑楽しみですね。(^^;
こんなにたくさんの鳥を写真に収めることも大変でしょうが、とても貴重になるハズですから。
頑張ってください!
 
Posted by 青森あお at 2012年04月16日 20:08
こんばんは YASUさん
ありがとう 楽しみながらやってみます
青森県の市町村別鳥獣生息調査報告書(1989)
には、316種が報告されています。
東奥日報社の「青森の野鳥」には、287種載っています。数が多すぎます。とりあえず目標を100種にしてがんばってみます。
 今日のオシドリのような時、どのように撮るか
後で教えてください。

Posted by sugisukiおじさん at 2012年04月16日 20:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: