2017年11月05日

第65回わくわく木工教室開催 世界でたった一つ「私のトラッシュボックス」 青森県東北町ウッドランドなかきち

今日、第65回わくわく木工教室を青森県東北町小川原湖交流センターで開催した。
今回は、青森スギを使って世界でたった一つ「私のトラッシュボックス」を作った。

八戸から久しぶりに参加のTさん 開催案内のはがきを出したらすぐ電話が来た。
「木工教室に、行きたくて行きたくても手が痛いので我慢していたけど、今回は
行きます」と涙が出るくらい嬉しい返事をもらいました。今日もお手伝いありがとう
ございます。
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八戸から参加のSさんとYさん Yさん 今日は”孫かで”しなくてもよいので
背中が軽そうです
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十和田から参加のKさん親子 ”分からないことがあったら自分で聞きに行く”と言う
お子さんへの指導に、いいね!
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青森市から参加のOさん親子 Rくん 今日のくぎ打ちはAllグッジョブでした
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完成した作品を持って記念撮影
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今回は、わくわく木工教室開始以来製作回数が最多の4回目となるトラッシュボックス。
(ゴミ箱とは言いたくないので)部材の数が3種5枚に取っ手が2本と少なく、構造が
簡単なのでいつもより早く作業が終わると思われた。プレカット、墨付けは順調だったが
組み立てに苦労した。
 くぎ打ちで接合する下の部材の厚さ(幅)がたったの1cmなので、真っすぐ
打ったつもりでも長さ25mmのくぎが横から出てしまうケースが続出。「先生!
釘が」と手をあげてくれるのは良いが、なにやら苦労しているようなので行って見ると、
作業している所を手で隠し「先生、見ないで!恥ずかしい」と言うのにはやや困惑。
釘を抜いて打ち直してあげる。皆初心者なのだから恥ずかしがらなくてもいいんですよ。

その恥ずかしがり屋さんが、最後に木の枝の取っ手を取り付けると、「わーっ素敵!」
と自分の作品に拍手している姿が印象的でした。

今日は皆さまご苦労様でした。
そして、ありがとうございました!




posted by koji at 17:16| Comment(0) | わくわく木工教室
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