2017年11月02日

第4回一人バードソン6 三沢漁港と言えば 青森県東北町・三沢市小川原湖野鳥

平成29年10月22日(日) 雨 気温14度
大量初見を期待した仏沼で見たのはたった1種。気分は天気のようにどんよりして
暗くなる。でも時間はまだたっぷりある。気を取り直して次の目的地の三沢漁港に
向かう。三沢漁港と言えばクロガモだが、もう渡来しているかちょっと心配だ。

台風21号の接近に備えて、漁船は舫綱でしっかりと固定されていた。
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クロガモしか眼中になかったのに、出迎えてくれたのはイソヒヨドリくん。これは
幸先いいぞ。
11時58分 34、イソヒヨドリ スズメ目ツグミ科
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防波堤の中を見回すと黒い鳥が一羽だけ見えた。双眼鏡で覗くとくちばしが黄色い!。
クロガモだ!
11時59分 35、クロガモ カモ目カモ科
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人慣れしているのか根性があるのか、近づいても逃げる素振りもしない。
12時02分 36、ウミネコ チドリ目カモメ科
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防波堤の上で何かを食べていたのはカラス。このもっこりくちばしはハシブトガラスだ。
12時12分 37、ハシブトガラス スズメ目カラス科
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ハシブトガラスに獲物を奪われ現場を退散するセグロカモメ
12時14分 38、セグロカモメ チドリ目カモメ科
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この後、漁港の中を一周したが初見の鳥を見つけることは出来なかった。
でも、1種の予想が5種も見られたので良しとしなければ。
ありがとう、三沢漁港。
次の目的地、小川原湖三沢キャンプ場に向う。
湖にいる鳥は、上北側のキャンプ場で見た鳥ばかりだ。湖がだめなら樹上だと、
キャンプ場の中の木々を首が痛くなる程見上げて鳥っこを探すが収穫ゼロ。

三沢キャンプ場を後にしてスタート地点の上北キャンプ場に向かう。
途中、以前オオタカを見たポイントを思い出し、今は解体されて無くなったが
米軍三沢基地「象の檻」の北側の湖岸道に出る。「小川原湖湿原」の標識が
ある近くの船溜まりから、対岸の木にトビが数羽見えた。双眼鏡で覗くと一羽だけ
少し小さい。色も少し違う。ひょっとしてオオタカか!

13時21分 39、オオタカ タカ目タカ科
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近くの木からこちらをじーっと見ていたのはキジバト
13時33分 40、キジバト ハト目ハト科
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この後、スタート地点の上北側小川原湖キャンプ場に戻った。
続く


posted by koji at 18:54| Comment(0) | 野鳥
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