2017年08月18日

2017カンムリカイツブリ日記152 お宮ちゃんヒナお披露目 青森県東北町小川原湖野鳥

8月17日 午後5時27分 雨 気温18度

お宮ちゃんの巣の辺りを双眼鏡で覗いていたら、カンイチが小魚をくわえて「オレ、
急いでいる!」と分かるような動きでコウホネ原の中に入って行った。
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カンイチが向かっている先を見ると、いました!お宮ちゃんとおんぶヒナ2羽が。
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お宮ちゃんの背中をよく見ると、小さい3羽目が羽の中に隠れていた。
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カンイチがエサを与えてからまたエサ取りに行こうとすると、お宮ちゃんの背から
一羽が降りて「父ちゃん!ぼくも行く!」
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中流にいたブリチャンファミリー 近くにもう2羽いた
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この日は5羽プラスヒナ7羽のカンムリカイツブリを確認できた。
お宮ちゃんが巣の近くで確認できなかったのは、ヒナ3羽孵化したので巣から降りて
いたからでしょう。ヒナ3羽誕生で、この川の人口否鳥口が一気に12羽となった。
人間界では、少子化が大きな問題となっているが鳥たちのように一回に3〜4羽
じゃなかった3〜4人産めばあっと言う間に解決するだろうな。
posted by koji at 07:08| Comment(0) | 野鳥
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