2017年05月13日

2o017カンムリカイツブリ日記57 白と黒 青森県東北町小川原湖

5月12日 午前6時6分 曇り

下流にいるのはカンイチか
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以前巣作りしたが所に黒いものが見えた 「巣作りが始まった!」と思ったらオオバンだった
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中流の上にいるペアーはカンタロウ・ブリチャン 花見に行ったようだ
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八重桜の下のカンタロウ
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この日は全部で3羽のカンムリカイツブリしか確認できなかった。
もう巣作りが始まり、木の下や葦の陰にいるかと思い双眼鏡で探したが見つからなかった。

川と反対側の田んぼを見たら真っ白のコサギと真っ黒のカラスがいた
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コサギの脚の周りに波紋が見える。コサギは足を震わせてドジョウなどのエサを
追い出し採餌する。まるで「追い込み漁」のようだ。

朝日を受けて少し赤い八甲田山
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上流のヨシの陰にオシドリが2羽 何かの打ち合わせ?
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オオヨシキリの鳴き声に調子が出てきた ギョギョシ、ギョギョシ、ギョギョギョギョと聞こえる
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posted by koji at 17:40| Comment(0) | 野鳥
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