2017年04月22日

2017カンムリカイツブリ日記37 今シーズン初見美脚ちゃん 青森県東北町小川原湖

4月21日 午後5時23分 晴れ

日が長くなってきたので、晴れていれば夕方でもゆっくり写真を撮れるようになった。

上流で浮き浮き平和な時間を過ごしているのはカンタロウ・ブリチャン
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中流で遠くを見ているのはムリチャン
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ムリチャンを一人にして下流に向かっているのはカンスケ
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下流の定位置で浮き浮き休憩中はカンイチ・お宮 飾羽と体の大きさからすると手前が
カンイチのようだ
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この日は全部で6羽のカンムリカイツブリを確認できた。上・中・下流に各2羽ずつ
棲み分けが出来ているようだが、巣の場所が決まっていないのでまだまだ流動的だ。

セイタカシギ情報が、野鳥研究家の宮さんから入ったので急いで行ってみた。
情報の場所で、私を待っていたかのように10頭身の美脚ちゃんがじっとしていた。

セイタカシギ チドリ目セイタカシギ科 L37cm 旅鳥として稀に!渡来
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シャッター音に反応 「こんばんは」
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1週間ぶりでオシドリに会う
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旅鳥(たびどり) 日本より北で繁殖し、日本より南で越冬し、日本には春の北上と
秋の南下の際に立ち寄る鳥。シギ・チドリ類に多い。

説明は、「日本の鳥550」(文一総合出版)を参考にしています。
posted by koji at 19:03| Comment(0) | 野鳥
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