2017年04月16日

2017カンムリカイツブリ日記31 青森県東北町小川原湖

4月15日 午前6時28分 曇り

中流のペアーはカンスケ・ムリちゃん ディスプレーの真っ最中 朝から愛の確認です
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今日も一日よろしくね
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上流にいるのはカンタロウ・ブリチャン 後方がカンタロウでしょう
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支流にいたのはカンフユ2号か でもちょっと白すぎる 3号かも
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カンフユ2号の近くにいたのは誰?婚活中でフリーなので、フリーカンムリカイツブリ、
略してフリカンと名付けよう。
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コガモエリアでダイサギが抜き足差し足でエサ獲りをしていた。
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ダイサギは、夏羽になるとくちばしが黒くなり目先が緑色になる。
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この日は中流から支流にかけて6羽のカンムリカイツブリが確認できた。
カンムリカイツブリのディスプレー(求愛行動)はワンクール約30秒くらいだ。
見つめ合いから始まり、激しく首を振り上を見たりのけぞったりする。
途中で見つめ合い、終わりかなと思うとまた始める。首、大丈夫かなと
思うくらい上下・左右・後方にぐるぐる回す。見ている方の首が痛くなりそうだ。

posted by koji at 12:00| Comment(0) | 野鳥
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