2017年02月26日

第59回わくわく木工教室開催 青森県東北町ウッドランドなかきち

第59回わくわく木工教室を、青森県東北町小川原湖交流センターで開催した。
今回は、南部アカマツで世界でたった一つ「私のパインテーブル」の天板を作った。

織笠工務店社長織笠拓重さんの道具の説明 金づちは大工さん用語では「げんのう」
と言います。
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「皆さんはないと思いますが、くぎ打ちを失敗したときはこのくぎ抜きを使い
くぎを抜きます」 一同笑い、「失敗あるある!」
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三沢から初参加のTYさん 「木が硬くて木が切れません」と言うので見ると、切り始めに
ノコが木の角に食い込んでいた。手を取り、最初ノコを向こうに軽く押してから引くように
教えたら、すぐ上手になった。
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八戸から初参加のSさんとYさん 木工好きのようで、ノコの引き方が上手かった
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十和田から初参加のTさんファミリー 楽しそうに工作をしていた。大事なことですね。
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このところ連続参加の五戸のKさんとOさん 「49.8cmはそこそこ!」
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三沢のKさん 慎重にミニカンナで面取りをしたので、仕上がりがきれいな天板が
出来た
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たのしい「こびり」タイム
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三沢の谷さんと八戸のT子さん 今日T子さんの仕事が早かったのは谷さんのおかげかな?
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おいらせ町から初参加のSさん親子 小2のRちゃん、くぎ打ちガンバッタネ
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三沢のKさん 今日来られなかった友人のために、作り方のメモをとったりご苦労様でした
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十和田から初参加のKさんとNさん 親子かな?息がぴったりの二人でした
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五戸のSさん親子 年長のAIKOちゃんのくぎ打ちを心配そうに見守る二人
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トントン・ガンガン、くぎ打ちが始まると賑やかになる 動画でどうぞ


完成した天板が重いのでY君とR君の作品を前にして記念撮影
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今回は第35回で作ったものと同じ、世界でたった一つ「私のパインテーブル」を南部
アカマツで作った。大きさ、使う木材の量共にわくわく木工教室最大だ。
製作課題に魅力があったせいか、今回は参加申し込みが多く早々に定員に達したので、
10人以上の皆様に泣く泣くお断りをした。どうもすみませんでした。

初参加が7組12人と多く時間内に完成できるか不安だったが、タッキー先生が講師に
来てくれたのでひと安心。

準備運動、タッキー先生の道具の説明の後製作開始。材料が長いのと、アカマツはスギより
硬いのでプレカットに予想以上に時間がかかり終わったのが10時45分。こびりタイムを
15分取り、天板受けの位置とくぎを打つ印の墨付け開始。これも思った以上に時間がかかり
終わったのが12時。続けて組み立て開始。タッキー先生、谷さん、私がくぎ打ち応援に
走り回る。二人の応援のおかげで12時30分に全員完成!

今日作った天板は木工室に置いておき、次回にテーブルの脚を取り付けて完成となります。
今日は皆さまご苦労様でした。
そして、ありがとうございます。


posted by koji at 17:53| Comment(0) | わくわく木工教室
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