2016年11月24日

瀕死のダイサギ 青森県東北町小川原湖野鳥

11月20日(日)

野鳥研究家の宮さんから電話が入った。「七戸川河口左岸の上空をチュウヒが飛んで
いるよ」。以前から宮さんには、私がまだ見たことのない鳥の種類を伝えてあるので
初見情報があると連絡を入れてくれる。

今年の初見初撮りが、8月17日の139種目コアシシギでストップしたままなので現場に急いだ。

午後2時50分 七戸川左岸上空を見るがなにも飛んでいない。もうどこかに飛んで行った
のだろうと思い帰ろうとしたら、田んぼで動くものが見えた。チュウヒか?
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田んぼの色にカモフラージュしていてよく見えなかったが、どう見てもただのトビでした。
帰り道土場川河口に白くて大きめの鳥が見えた。ハクチョウか?
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近づいてみるとダイサギだった。でもなにか変だ。ダイサギは用心深い鳥なので、人が
近くに来たら逃げるのにこちらを見てじっとしている。
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羽が少し汚れているように見えるが、よく見ると血が付いて赤い。ケガをしているんだ。
ひょっとしてチュウヒにでも襲われたのかと思う。10分位見ていても動かないので、
頑張れよと声をかけ現場を後にした。

3時52分 小川原湖 ユリカモメ 夏は(夏羽)ガングロ(顔黒)なのに冬はすっきり
ワンポイントの顔に変わっている。
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「私も撮って〜」
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「なに?呼んだ」 スズガモさん(雌)
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花切川の近くの田んぼ オオハクチョウが採餌中
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花切川から飛び立つオオハクチョウ
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先日もブログに書いたが、冬鳥のカモ類の飛来が本当に少ないようだ。イカが獲れないのと
何か関係があるのだろうか。(ある訳ないだろうが!)いずれにせよ、カモたちよ早く
カモン!。 寒い!スミマセン。
posted by koji at 20:17| Comment(0) | 野鳥
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