2016年05月25日

2016カンムリカイツブリ日記67 巣が・・・青森県東北町小川原湖野鳥

5月23日(月) 午後6時22分

昨日(22日)ウォーキングのため、お宮ちゃんの観察に行けなかったので
夕方に川に急いだ。コウホネの葉が大きくなり巣の場所を探し難くなっていた。

双眼鏡で何度見てもお宮ちゃんが見えない。エサ獲りにでも行ったのかな〜と見ていたら、
葉っぱの間から巣のようなものが見えた。卵・卵はどこ?葉の影か?

D11A5363 (1024x674).jpg

 実は5月13日にブログにUPしていなかったが卵を3個確認していた。
D11A4911 (1024x659).jpg

D11A4916 (1024x669).jpg

野鳥研究家の宮さんから聞いたことだが、カンムリカイツブリは抱卵していて巣から
離れるときは葉っぱなどで卵を隠してから出かけることが多いとのことだった。

緊急事態が発生して(釣り人が近くに来たとか)卵を隠す暇がなく巣から離れると、
おばんが1パック98円セールに駆けつけるように、オオバンがすぐ来て卵を食べて
しまうそうだ。おばんじゃなく、オオバンの仕業でないことを祈る。

posted by koji at 20:53| Comment(0) | 野鳥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: