2016年04月16日

2016カンムリカイツブリ日記31 カケスの森 青森県東北町小川原湖野鳥

4月12日(火) 午前5時49分
旅鳥・夏鳥が何か来ていないかと思いカケスの森に行った。
「チュチュチュチュッ」とスズメのような鳴き声で群れで飛んでいたのは
カシラダカだった
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森の奥のほうからアカゲラのドラミングは聞こえていたが、姿は見えなかったので
川に行くことにした。

下流に珍しくヒドリガモがいた ヒドリじゃない
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中流にいたのは誰?
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こちらも中流 若い感じがする
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上流にいるのはカン助か 
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ドジョウ爺さん前の樹上にいたのはカワラヒワ
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時計を見たら6時10分。朝一のお客さんが来る時間なので帰らなければ。
支流の途中まで来たら前方の桜に木にハトサイズの鳥っこが飛んで来て
止まった。慌てて車を止めカメラを出したら、近くに木に飛んで来た。
カケス君だ!こんな近くで見るのは初めてだ。
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カケスの森に行って会えなかったカケス君。ひょっとして私を追いかけてきて
「もう来ているよ!」と教えに来たのかもね。

この朝見たカンムリカイツブリは、下流にばらばらで6羽、中流にもばらばらで4羽いた。
昨夜のカップルはどうなったの?

posted by koji at 19:41| Comment(0) | 野鳥
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