2015年07月24日

初見初撮NO.132 フルマカモメ 気の弱い人は見ないで!鳥の死骸写真あり 青森県東北町小川原湖野鳥

6月28日のブログでUPした鳥名不明の鳥の名前が判明しました。

6月28日(日)午前6時59分 
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野鳥研究家の宮彰男さんに見てもらったところ、前日(27日)に私の知人の妹(和田市)
の庭で発見されたフルマカモメと同じだということでした。かなり近くの距離なのに、
逃げようともせずに弱っているように見えた。

フルマカモメ ミズナギドリ目 ミズナギドリ科 L45〜50cm
ミズナギドリは、北太平洋・北大西洋の島々の岸壁で繁殖し、冬は南下して越冬。
日本では、北海道から銚子沖洋上で見られる。殆ど飛翔していると言うことだが、疲れ
ないものかと、つい心配してしまう。くちばしの元の方にある突起物は、塩分を含んだ
えさを食べた後に、塩分を吐き出す穴だそうです。これは、ミズナギドリ類の特徴の
ようです。(宮彰男さん談)

翌日(29日)の朝、まだ何か海鳥が来ていないかと小川原湖を見て廻った。
すると小川原湖キャンプ場前の湖岸で鳥の死骸を見つけた。
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宮さんに見てもらったところ、フルマカモメらしいとのことでした。
きっと、28日に見た弱っていたフルマちゃんでしょう。

珍しいフルマカモメの骨格標本を作ろうと考えて、死骸を持ち帰り冷蔵庫に入れて保存
していたが、かなり難しそうなので(やれそうだけど時間が無い)小川原湖湖岸に埋葬
した。何年かしたら、掘り起こしてみようと考えている。ひょっとして、骨だけが
残っているかもしれない。可哀そうなフルマちゃんに合掌。



posted by koji at 19:12| Comment(0) | 野鳥
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