2015年03月15日

第40回わくわく木工教室開催 青森県東北町ウッドランドなかきち

第40回わくわく木工教室を、青森県東北町小川原湖交流センター「木工室」で
開催した。今回作ったものは、母さんだって作れる「傘立て」。

地元から初参加のSさん一家 素材(丸太)生産・造林業の会社を経営するお父さんだけ
あって、ノコ・カナヅチの使い方は慣れたものでした。
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三沢のMさん一家 お母さんの頑張りが光りました
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Isami君 今日はあまり調子が出ない感じでした
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仲良しの二人 息がぴったり
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階上町から初参加のIさん夫婦にMさんがアドバイス 「そこそこ、底に釘を打つ所はそこ」
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地元から初参加のOさん一家にYさんがアドバイス 「そこそこ・・・」(同じだ・・・)
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楽しい「こびり」タイム
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八戸から参加のDさんとMさん 枠付けに意外と時間がかかりました
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指導のビッグ先生 ルビちゃんに「くぎ抜きはこうやるんだよ」
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jujuの同級生のお父さんのOさん jujuの分まで作ってくれてありがとう
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完成した作品を持って記念撮影
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今回作った傘立ては、部材が5種13枚と多かったが構造的には簡単なので、早く完成
すると思い、傘立て置き用のミニすのこの材料を用意していた。

プレカット、スミ付けが終わったのが10時5分と順調。早めにこびりタイムをとり、
いよいよ組み立て。釘打ちが始まると、「キャーッツ、先生!クギが横から出ちゃい
ました」が続出。

打たれる板の厚さが1.1cm。その板に釘を横から出ないように打つのは難しかっ
たようだ。ビッグ先生が、くぎ抜きを持って走り回り大忙しでした。

箱が出来上がったのは11時。後は、上下の枠付けだけなので早く完成するかなと思っ
たが、この工程に意外と手間取り時間がかかった。

傘立ての下に置くミニすのこは作れませんでしたが、全員立派な傘立てが完成した
のが11時55分。ピッタリ時間に収まりました。

出来た傘立てを抱きしめるように持って、「とても作れるとは思いませんでした。
何もかにも先生のおかげです。ありがとうございます。」とお礼を言われたが、
作ったのはあなですよ。自信を持って、皆に自慢していいですよ。

皆さん、今日はご苦労様でした。
そして、ありかとうございました。



posted by koji at 17:05| Comment(0) | わくわく木工教室
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