2014年11月25日

米軍三沢基地「象のオリ」26 青森県東北町小川原湖野鳥

11月24日(月) 午前6時40分

東北町本村より
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オオハクチョウの周りにオオバン、ホシハジロが集まっている
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以前、カケスの森沖でもこのような光景を見たことがあり、野鳥研究家の宮彰男さんに
質問をした。すると、オオハクチョウが水草を食べる為に水中の砂を”ほっけます”
(掘り返す)と水草と一緒にシジミも砂中から砂上に出てくる。

その水草やシジミを狙って、オオバンやホシハジロが集まってくるとのことでした。
つまり、労せずしてエサにありついているわけだ。

ハクチョウが、オオバンやホシハジロから何か恩恵を得ていれば「共生」なのだが、
恩恵は無いようだ。単に、「おこぼれにあずかる」ということのようだ。










posted by koji at 19:33| Comment(0) | 象のオリ