2014年04月09日

初見初撮りNo.107 シロチドリ 青森県三沢市淋代海岸

カモメの写真を撮っていたら、遠くに小さい鳥っこが見えた。
逃げられないように、身体を低くして忍び足で近づく。

メダイチドリかな?でも、胸が赤茶色じゃないし、ちょっと違うようだ。
帰って、図鑑で調べたら初見のシロチドリのようだ。

シロチドリ チドリ目チドリ科 L17cm 

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砂塵にじっと耐える

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シロチドリは、夏鳥として渡来し、砂浜、河口、砂礫地などに生息。
砂礫地に営巣し、外敵が近づくと擬傷と呼ばれる仕草をする。

甲殻類、貝、ゴカイなどを採餌する。
雌雄ほぼ同色。背は、うすい茶色。前頭部に黒班があり、胸の黒班は中央で切れる。

鳥の説明は、「青森の野鳥」を参考にしています。
シロチドリで大丈夫だと思うが、野鳥研究家の宮さんに判定してもらいます。





posted by koji at 18:55| Comment(0) | 野鳥